みなさんはtetoというバンドをご存知ですか?

tetoは日本で活動するロックバンドです。
その破壊的な音楽性から「邦楽ロックを殺すバンド」という異名が付くほどの激しいパフォーマンスや曲調がファンの心を掴んでいます。
最近では各地の音楽フェスに出演するなど、ロックキッズの間で話題沸騰。

当記事では日本有数のライブバンドであるtetoのプロフィールや、ライブで人気の楽曲を厳選セレクトして紹介します。

tetoのプロフィール

  • 出身地:埼玉県
  • ジャンル:ロック、ハードコアパンク、インディーロック
  • 活動期間:2016年~
  • レーベル:UK.PROJECT
  • 事務所:UK.PROJECT
  • メンバー:小池貞利(Vo,Gt)、山崎陸(Gt,Cho)、佐藤健一郎(Ba,Cho)、福田裕介(Dr,Cho)

まずは、tetoのプロフィールをご紹介していきます!
tetoは2016年1月にボーカルの小池貞利(こいけ さだとし)さんを中心に結成。
同年10月には1st EP「Pain Pain Pain」を自主製作でリリースし、流通を介さずにインディーズ界で爆発的なヒットを記録しました。
それからもコンスタントにライブをこなし、2017年のツアー「teto tour 2017『dystopia』」では全公演チケット即完売、2018年のツアー「teto<60分2,800円ツアー>」も入手困難を極めるなどロックキッズを虜にするバンドに成長しました。

また2018年はメンバーが敬愛する銀杏BOYZとの共演も達成。
2019年10月23日には、2ndアルバムである「超現実至上主義」をリリースし、現在は47都道府県ツアー「日ノ出行脚」を回っている最中です。

teto小池の使用ギターは?

teto小池貞利さんが使用しているギターを調査してみたところ、メインで使用しているギターはフェンダーのジャズマスターであることが分かりました。

その他にはフェンダーテレキャスターや、フェンダームスタングを利用していることが分かりました。
これらのギターの特徴としてはピックアップがシングルであることから、繊細なギターサウンドを表現できる点にあります。

また、小池さんが影響を受けている90年代のグランジロックのミュージシャンがこぞってフェンダー製のギターを使っていたというのも、使用している理由の一つと言えるでしょう。

【定番】tetoのライブで聴きたい!人気曲を紹介!

tetoの魅力は暑苦しいほどのライブパフォーマンスです。
ボーカル小池貞利さんはライブ中に骨折したこともあり、その激しさが伺えます。

そんなtetoのライブで聴いてほしい定番の人気曲を5つほどピックアップして紹介したいと思います。

tetoの人気曲(1)「高層ビルと人工衛星」

2018年9月26日にリリースされた1stアルバム「手」に収録されている1曲です。

ほぼ全てのライブで披露されている定番曲でもあります。
teto結成当初から演奏されている楽曲で、ファンから絶大な人気を誇る1曲です。
ミュージックビデオを見るとその激しさが伝わることでしょう。

tetoの人気曲(2)「拝啓」

2018年3月21日にリリースされた1stシングル「忘れた」に収録されている1曲です。

こちらに関してもほぼ全てのライブで披露されている定番曲です。
ライブではファンが思わず腕を上げてしまうほど盛り上がる1曲です。

tetoの人気曲(3)「暖かい都会から」

2017年8月30日にリリースされた1stミニアルバム「dystopia」に収録されている1曲です。

歌詞の詩的な表現、そしてこの疾走感はぜひライブハウスで味わってもらいたい定番曲です。
ミュージックビデオの90’s感も良いので合わせてご覧ください。

tetoの人気曲(4)「ラストワルツ」

2019年10月23日にリリースされた2ndアルバム「超現実至上主義宣言」に収録されている1曲です。

tetoには珍しいキーボードのサウンドを取り入れた1曲で、tetoの楽曲では珍しいダンスナンバーです。
2020年1月1日新年早々にミュージックビデオを発表したことでも話題になりました。

tetoの人気曲(5)「9月になること」

2017年8月30日にリリースされた1stミニアルバム「dystopia」に収録されている1曲です。

tetoの楽曲史上、一番ミュージックビデオの再生回数が伸びている1曲です。
この曲からtetoのファンになったという方も多いです。
こちらもライブでよく披露される1曲となります。

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