毎月定額で楽しめるサブスク音楽配信サービス
サブスク音楽配信サービスは、サービスごとに様々な特色やメリットがあるのが特徴です。

しかし、継続して利用していくことを考えた場合は料金に注目して比較を行う必要があるでしょう。

当記事では各サービスの料金を題材に、おすすめのサブスク音楽配信サービスを紹介していきたいと思います。
料金面で判断を迷っているという方は、ぜひ当記事を参考にしてみてください。

主要なサブスク音楽配信サービス会社

主要なサブスク音楽配信サービス会社として、ICT総研の調査による日本国内でのシェア率が高い10のサービス会社を選定してみました。

Apple Music

  • 運営会社:Apple Inc.(アメリカ)
  • 日本でのサービス開始日:2015年6月30日
LINE MUSIC

  • 運営会社:LINE MUSIC 株式会社(日本)
  • 日本でのサービス開始日:2015年6月11日
Spotify

  • 運営会社:スポティファイ・テクノロジー(スウェーデン)
  • 日本でのサービス開始日:2016年9月29日
Amazon Music Unlimited(Prime Music含む)

  • 運営会社:Amazon.com(アメリカ)
  • 日本でのサービス開始日:2017年11月8日
Google Play Music(YouTube Music含む)

  • 運営会社:Google(アメリカ)
  • 日本でのサービス開始日(Google Play Music):2015年9月3日
  • 日本でのサービス開始日(YouTube Music):2018年11月14日
AWA

  • 運営会社:AWA株式会社(日本)
  • 日本でのサービス開始日:2015年5月27日
dヒッツ

  • 運営会社:株式会社NTTドコモ(日本)
  • 日本でのサービス開始日:2012年7月3日
RecMusic(旧名称:レコチョクBest)

  • 運営会社:株式会社レコチョク(日本)
  • 日本でのサービス開始日:2013年3月4日
KKBOX

  • 運営会社:KKBOX JAPAN合同会社(日本※本社は台湾)
  • 日本でのサービス開始日:2013年6月1日

各サブスク音楽配信サービスの料金

続いて今回の比較対象である、各サブスク音楽配信サービスの料金を調査してみました!
※2020年3月時点での情報になります

サービス名

料金

割引プラン

Apple Music

980円

LINE MUSIC

980円

Spotify

980円

Amazon Music Unlimited

980円

Google Play Music

980円

×

AWA

980円

dヒッツ

500円

×

RecMusic

980円

×

KKBOX

980円

×

ドコモが提供するdヒッツ以外の全てのサービスが980円ということが分かりました。
サービスによっては割引プランが存在するものもあるため、管理人がおすすめするサービスをいくつかピックアップして紹介させていただきます。

【低価格・手軽さを重視するならコレ】dヒッツ

ドコモが提供するdヒッツの画像
dヒッツは携帯電話会社NTTドコモが提供するサブスク音楽配信サービスです。
運営元はNTTドコモですが、ドコモユーザー以外でも利用できるのでご安心ください。

dヒッツのメリットは、料金がワンコインで済むというその低価格にあると言えるでしょう。
割引プランがないため、学生からご老人まで誰でも料金一律500円で済ませることができます。

最新J-POPから、洋楽、カラオケのヒット曲など、6,000以上の多彩なプレイリストが随時追加されるため、通勤通学中や休日のドライブといったなんとなく音楽を流しておきたい時にはとても重宝できるでしょう。

しかし一つ注意点があり、自分が聴きたい曲を調べて聴く「単曲再生」には毎月10曲に限定されるという縛りがあります。
アーティストのあの曲が聴きたい!というように検索して聴く場合にはやや不便ですので、あくまでプレイリスト再生専用のサブスク音楽配信サービスであるということを念頭に置いておくことをおすすめします。

【まとめ】dヒッツがおすすめな人

・とにかく安く済ませたい
・なんとなく音を欲することが日常に多い(学校・会社が遠い、長距離ドライバーなど)

【LINEのヘビーユーザー&学生ならコレ】LINE MUSIC

LINEMUSICの画像
あなたはLINEを利用していますか?
もし、あなたがLINEを利用している場合はLINE MUSICを利用してみることをおすすめします。

LINE MUSICは約6,000万曲の音楽が聴けるサブスク音楽配信サービスです。
dヒッツとは違い、単曲再生に限定もありません。

LINE MUSICの大きな特徴としては、LINEのプロフィールや着信音・呼出音にLINE MUSICの楽曲を紐づけることができる点にあると言えるでしょう。
また、一般プランでは月額980円ですが、学生の場合は学割プランが適用され、月額480円で利用することができます。

LINEを連絡手段としている学生で、サブスク音楽配信サービスに加入を考えている場合はLINE MUSICへの加入をおすすめします。

【まとめ】LINE MUSICがおすすめな人

・LINEを連絡手段としている
・学生

【Amazonプライム会員ならお得】Amazon Music Unlimited

Amazon Music Unlimitedの画像
近年では音楽だけではなく、動画配信のサブスクサービスも人気を集めています。
動画配信サービスの中でも、バチェラードキュメンタルといった魅力的なコンテンツが多いAmazonプライムビデオは年々登録者数が増えています。

このAmazonプライムビデオを視聴するためには、Amazonプライム会員になる必要があり、もう会員になっているという場合はAmazon Music Unlimitedを利用してみると良いでしょう。

Amazon Music Unlimitedは約6,500万曲の音楽が視聴できるサブスク音楽配信サービスで、日本では一番配信曲数の多いサービスとなっています。
月額は980円で他社のサービスと料金は変わりませんが、Amazonプライム会員であれば780円での利用が可能になります。

また、Amazonが販売しているスマートスピーカー「Amazon Echo」との紐づけも簡単に行えるため、こちらのスピーカーを持っている場合でもおすすめです。

【まとめ】Amazon Music Unlimitedがおすすめな人

・既にAmazonプライムに加入している
・配信曲数の多いサービスに加入したい

まとめ

当記事では各サービスの料金を題材に、管理人がおすすめするサブスク音楽配信サービスを紹介させていただきました。
料金面でサービスを迷っている方は、ぜひ当記事を参考にしてみてください。
また、当サイト別記事では楽曲数を題材にサブスク音楽配信サービスを比較しているので、こちらもぜひご覧ください。

【音楽サブスク主要10サービス】楽曲数ランキングを調査してみた!

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