北海道を代表するアーティストと言えば、みなさんはどのアーティストを思い浮かべますか?

北海道には数々の素晴らしいアーティストがたくさんいますが、私はその中でもサカナクションを推したいと思っています。

道民でもある私はこれまで何度も夏フェスやライブでサカナクションのライブを見てきました。
当記事では、そんなサカナクションゆかりの地である北海道育ちの管理人が自信を持って勧めたい、サカナクションのおすすめ5曲を厳選して紹介したいと思います。

サカナクションのプロフィール

  • 出身地:北海道札幌市
  • ジャンル:オルタナティブロック、エレクトロ、ニューウェイヴ
  • 活動期間:2005年~
  • レーベル:NF Records
  • 事務所:ヒップランドミュージック
  • メンバー:山口一郎(Vo,Gt)、岩寺基晴(Gt)、草刈愛美(Ba)、岡崎英美(Key)、江島啓一(Dr)

サカナクションはメンバー全員北海道出身の道産子バンドです!

2005年に結成し、2007年5月9日に1stアルバム「GO TO THE FUTURE」でビクターエンタテインメントよりメジャーデビューを遂げました。

2010年1月13日リリースのシングル「アルクアラウンド」や、2013年1月23日リリースの「ミュージック」など、毎年のようにヒット作を連発。
2013年には紅白歌合戦にも出場するなど、一気にお茶の間にまで浸透するバンドへと変貌を遂げました。

2015年からはサカナクション自身がオーガナイズするレイブパーティー、NIGHT FISHING(NF)を定期的に開催するなど、より音楽を楽しむ空間を世に打ち出しています。
主に東京都渋谷区にあるライブハウス「LIQUIDROOM(リキッドルーム)」で開催されていますが、JOIN ALIVE(ジョインアライブ)やSUMMER SONIC(サマーソニック)といった夏フェスでも開催されることもあるようです。

2018年3月28日にはサカナクション史上初となるベストアルバム「魚図鑑」をリリース。
図鑑というテーマに合わせ、「浅瀬」・「中層」・「深海」という3枚組のボリュームになったこのアルバムはオリコン1位を記録する大ヒットとなりました。

サカナクションのおすすめ5曲を徹底紹介!

サカナクションは楽曲の奥深さもそうですが、ライブでの演出がとにかく魅力です。
ライブでは立体音響システムをいち早く導入、レーザー照射をはじめとした照明へのこだわりなど、これまでに味わったことのない体験ができるのが特徴です。

そんなサカナクションのおすすめ曲をいくつかピックアップしてみました。

三日月サンセット


2007年5月9日にリリースされた1stアルバム「GO TO THE FUTURE」に収録された1曲です。

同アルバムの1曲目に収録された三日月サンセットは、まさにサカナクションのキャリアの中でもとても大事な1曲と言えるでしょう。
ポップなイントロ、心地の良いダンスミュージックが特徴の三日月サンセットは、シンプルな作りの曲ながら高い評価を得た1曲となりました。

ちなみに山口一郎さんとギターの岩寺基晴さんが組んでいた前身バンド「ダッチマン」の頃から存在する1曲です。

表参道26時


2010年3月17日にリリースされた4thアルバム「kikUUiki」に収録された1曲です。

アルバム曲ながら高い人気を誇る表参道26時をセレクトしてみました。
あるインタビューでは、昭和やバブルの時代をイメージしてフィクションのストーリーに挑戦した1曲だそうです。
しかし歌詞を書きながら笑ってしまったと語っていました。
曲名にもあるように東京を歌った1曲となります。

目が明く藍色


2010年3月17日にリリースされた4thアルバム「kikUUiki」に収録された1曲です。

サカナクション史上一番の名曲と言ってもいい目が明く藍色は、2017年にファンクラブ会員が選んだサカナクションの名曲ランキングトップ40で第1位を獲得した不朽の名曲です。
山口一郎さんが構想9年を経て完成させたこの曲は、7分に及ぶロックシンフォニーでQUEENのボヘミアンラプソディーを彷彿とさせる曲となっています。
タイトルでもある「目が明く藍色」は山口一郎さんが高校生の時に見た夢で登場した女性が言った言葉が基になっているそうです。

INORI


2013年3月13日にリリースされた6thアルバム「sakanaction」に収録された1曲です。

合唱にミニマルなハウスを掛け合わせた没入感の高い1曲です。
同アルバムがリリースされた直後は、同曲からライブが始まることも多かったです。
編曲には電子音楽家であるAOKI takamasaも加わっていることから、より一層ドープなサウンドを楽しむことができます。

新宝島


2015年9月30日にシングルとしてリリースされ、2019年6月19日にリリースされた7thアルバム「834.194」にも収録されている1曲です。

YouTubeの再生回数が1億2000万回を超えた、サカナクションの数ある楽曲の中で最も知名度の高い1曲です。
映画「バクマン」の主題歌になったことや、ミュージックビデオの「ドリフ大爆笑」のオマージュも話題になったこの1曲は、コアなファンだけではなく一般層にも広く届く作品となりました。

サカナクションのライブ情報

SAKANAQUARIUM2020"834.194 光" SPEAKER +

  • 2020年5月1日2日 ぴあアリーナMM【神奈川】
  • 2020年5月8日 大阪城ホール【大阪】

その他

  • 2020年5月15日 森、道、市場 2020@ラグーナビーチ&遊園地ラグナシア【愛知】
  • 2020年7月4日 ONE PARK FESTIVAL2020@福井市中央公園特設ステージ【福井】
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