シドニー出身、カリフォルニア州オークランドを拠点として活動するSSW(シンガーソングライター)「Hazel English(ヘイゼル・イングリッシュ)」をご存知でしょうか?

インディーポップやドリームポップ、シューゲイザーを基調とした極上のポップサウンドが魅力のHazel Englishですが、2020年4月24日に待望のデビューアルバム「Wake UP!」をリリースすることが決定しました。

日本ではまだ馴染みのないHazel Englishですが、いったいどのようなミュージシャンなのでしょうか。
当記事ではHazel Englishのプロフィールやおすすめ曲を紹介していこうと思います。

Hazel Englishのプロフィール


Hazel Englishは1990年11月27日生まれのシドニー出身のシンガーソングライターです。
2013年に学生交換プログラムで訪れたカリフォルニア州オークランドで、デイ・ウェーブのジャクソン・フィリップスと運命的な出会いを果たします。

フィリップスと音楽を共同で制作している中で、Hazel Englishという名前を付けてバンドを結成しました。
2016年にはEP「Never Going Home」をリリース。

2018年には新人アーティストの登竜門である「SXSW2018」に出演。
日本にも同年初来日を果たしました。

Hazel Englishのおすすめ曲紹介


インディーポップ界の大注目SSWとして知られるHazel Englishの魅力は、レトロかつドリーミーな世界観のサウンドにあると言えるでしょう。
また、レトロで個性的なファッションにも注目が集まります。

そんなHazel Englishのぜひ聴いてもらいたいおすすめ曲を厳選して紹介します。

I'm Fine

EP「Never Going Home」「Just Give In/Never Going Home」に収録。

Never Going Home

EP「Never Going Home」「Just Give In/Never Going Home」に収録。

Shaking

シングル「Shaking」、アルバム「Wake UP!」に収録。
ヘイゼルのファッションにも注目が集まるミュージックビデオです。

Hazel Englishのデビューアルバムや過去の作品を聴くならApple Musicがおすすめ!

Hazel Englishの作品を聴きたい場合はサブスク音楽配信サービスを利用するのがおすすめです。
月額料金こそ発生しますがアルバム単位での視聴が可能となり、好きな時にHazel Englishの楽曲を楽しむことができます。

特にApple Musicでは無料トライアル期間が90日(3か月)と長いため、長期間無料で楽しむことができます。
また、約6,000万曲の楽曲が聴き放題なため、Hazel English以外の楽曲も聴くことができます。

Hazel English以外のインディーポップやドリームポップ、プロデュースを務めるデイ・ウェーブの楽曲も聴くことができるため、ぜひこの機会に無料体験をしてみることをおすすめします!

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