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こんばんは峯田です。皆さん風邪とかはひいてませんか。今年ももうすぐ終わりみたいです。この一年いろんなことがありました。楽しかったことも。かなしかったことも。いっぱいあったんです。みんなと一緒です。 思えば、ずっと坊主頭で過ごしました。坊主はすがすがしい気持ちにもなりますが、表情が相手に全部バレてしまう。なのでなんだかずっと照れくささがこの身に付きまといました。 明日が今年最後のライブです。大みそかに池袋でspiritualizedと共演するんです。音楽好きだった高校の同級生からも久しぶりにメールが来ました。きっとびっくりすると思います。 今夜これからやること。遅い夜ご飯。熱い風呂に入る。しばらくしたら冷水を頭からかぶる。また風呂に入る。くりかえし。歌詞をひねり出したい。 好きな本の好きなページをひらいて斜めになって寝るだろう。

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私は銀杏BOYZというバンドが大好きです!
近年では、ボーカルを務める峯田和伸さんが俳優としてドラマや映画への出演を精力的に行っており、テレビでも見ることが増えてきました。

峯田和伸さんの認知度が一気に上がった作品といえば、2017年にNHKで放送された朝の連続テレビ小説「ひよっこ」といえるでしょう。
「ひよっこ」の中で峯田和伸さんは、有村架純さん演じるヒロイン・みね子の叔父である小祝宗男役を演じました。
この時の独特の魅力を放つ演技が注目を集め、続々と話題作に出演が決定。

2018年には日本テレビ系のドラマ「高嶺の花」に出演し、主演である石原さとみさんとのキスシーンが話題になり、2019年にはNHKで放送された大河ドラマ「いだてん」にも出演しました。

当記事では、銀杏BOYZ峯田和伸さんのプロフィールやおすすめ楽曲、現在開催予定のライブ情報を紹介していきたいと思います。

銀杏BOYZ峯田和伸のプロフィール

  • 名前:峯田和伸(みねた かずのぶ)
  • 生年月日:1977年12月10日
  • 出身地:山形県東村山郡山辺町
  • 学歴:東京情報大学経営情報学部卒業
  • 活動期間:1996年~
  • レーベル;初恋妄℃学園

まずは、銀杏BOYZでボーカルを務める峯田和伸さんのプロフィールをご紹介していきます!

峯田和伸さんの年齢は1977年生まれの現在42歳。
1996年に青春パンクバンド「GOING STEADY」を結成し、音楽活動をスタート。
ゴイステの愛称で知られたバンドは、瞬く間にインディーズ界で大ヒット。
2003年の人気絶頂時にバンドは突然の解散を発表。
解散までにシングル7枚、アルバムを2枚リリースしました。

解散と同じくして峯田和伸さんは新バンド「銀杏BOYZ」を結成。
2005年には今でも音楽ファンの間では伝説的な作品とされるアルバム「DOOR」「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」を2枚同時に発売し、人気を不動のものにしました!

2013年には峯田和伸さん以外のメンバーである、安孫子真哉さん(Ba)、チン中村さん(Gt)、村井守さん(Dr)が突然の脱退を発表し話題に。
翌年2014年1月15日には、3rdアルバム「光の中に立っていてね」、ライブ盤「BEACH」を同時にリリースしました。

現在は正規メンバーではなく、サポートメンバーを迎え入れて銀杏BOYZの活動を行っております。

銀杏BOYZの魅力あふれるおすすめ曲を紹介

銀杏BOYZの魅力は語りつくせないほどあります。
例えば青春を謳歌できなかった人やコンプレックスに覆われている人にとって、常に味方であり続けてくれる肯定の音楽である点や、今にも壊れてしまいそうなほどに激しいライブパフォーマンス。
峯田さんのパフォーマンスといえばライブ中に骨折をしてしまい、入院をしたことがあるほどです。

当時中学生であった管理人も、何度も銀杏BOYZの音楽に救われてきました。
そんな私が選ぶ銀杏BOYZの魅力あふれる楽曲を、いくつかピックアップして紹介したいと思います。

トラッシュ

2005年1月15日にリリースされた1stアルバム「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」に収録されている1曲です。

疾走感あるパンクチューンに、闇を抱えた学生の承認欲求が描かれた1曲です。
歌詞に共感する学生時代を過ごしていたという方はどっぷりと銀杏BOYZにハマるかもしれません。
歌詞中にはWeezerやBUZZCOCKS、theピーズといったバンド名もあり、この曲から他のバンドを聴き始めたという方も多いでしょう。

漂流教室

2005年1月15日にリリースされた1stアルバム「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」に収録されている1曲です。

歌いだしに「告別式」という歌詞があるように、友達との別れを美しいメロディーで歌った1曲です。
銀杏BOYZの中でも屈指の名曲としてファンには愛された1曲で、涙を流してしまうという方もちらほら。
恋愛ではなく友情をテーマにした珍しい楽曲で、聴くたびにノスタルジーに浸れます。

夢で逢えたら

2005年1月15日にリリースされた2ndアルバム「DOOR」に収録されている1曲です。

好きな人を思って想像を繰り広げる思春期の少年がテーマのこの楽曲は、リリースから15年経った今でもファンに愛される1曲です。
この曲はニッポン放送で放送されていた深夜ラジオ番組「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」のエンディングテーマでも使用されており、銀杏BOYZファンだけではなくラジオリスナーからも愛される1曲です。
当時この番組のリスナーだった私も、「夢で逢えたら」には特別な思い入れがあります。

NO FUTURE NO CRY

2005年1月15日にリリースされた2ndアルバム「DOOR」に収録されている1曲です。

銀杏BOYZらしいパンクチューンであり、曲名同様歌詞にも「未来はないけど泣いちゃダメさ」という文言があります。
人間の底力を感じる曲であり、沸々と煮えたぎるエネルギーを感じる1曲です。
2007年4月11日にリリースされたドキュメンタリーDVD「僕たちは世界を変えることができない」には、同曲のレコーディング風景が記録されており、こちらの映像も最高なのでぜひ見ていただきたいです。

エンジェルベイビー

2017年7月26日にリリースされた7thシングルに収録されている1曲です。
ストレートにロックンロールを表現したこの曲は、メンバー脱退を経た新しい銀杏BOYZの幕開けを感じさせる1曲となりました。
管理人自身もRISING SUN ROCK FESTIVAL2017でこの曲を聴きましたが、深夜のライブにもかかわらず声が枯れるまで叫びました(笑)

チケット争奪戦必至!銀杏BOYZのライブ情報

銀杏BOYZは2020年6月9日より「2020年銀杏BOYZの旅」というライブツアーを行います。
もしこの記事を見て興味が湧いたという方は、ぜひこの機会に銀杏BOYZを体験してみるのはいかがでしょう。

2020年銀杏BOYZの旅

  • 2020年6月9日 SENDAI GIGS【仙台】
  • 2020年6月15日 Zepp Nagoya【愛知】
  • 2020年6月18日 Zepp Fukuoka【福岡】
  • 2020年6月26日 Zepp Sapporo【北海道】
  • 2020年6月29日 Zepp Osaka Bayside【大阪】
  • 2020年7月15日 横浜アリーナ【神奈川】
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